PCB(プリント基板)外形加工エンドミル・ルーターフィッシュテール加工

ルーター先端・フィッシュテールの特徴とメリットについて

PCB(プリント基板)外形加工において使用されるエンドミル(スリッティングルーター)やルーターの中でも、 フィッシュテール形状のものはコスト面だけでなく、加工精度の向上においてもメリットが見込めます。エムエステクニカルプロダクツでは、フィッシュテールの研磨加工に関する特許を申請中です。

先端形状に見るルーターの種類

先端形状に見るルーターの種類

ルーターの先端形状にはいくつかの種類があります。魚の尾に似たフィッシュテール、求心性に優れたドリルポイント、切れ刃を先端部に持たないセーブエンド(ノーポイント)というタイプもあります。 それぞれに特徴がありますが、特に多く用いられているのがフィッシュテールです。

PCB(プリント基板)外形加工におけるフィッシュテールのメリット

コスト面や取り回しなどおいて、フィッシュテールには多くのメリットがあります。アプローチ長が短くて済むのでドリルポイントに比べて穴明けが浅くなり、 先端部の加工時には深い予備加工溝が不要で扱いが容易。商品PCB(プリント基板)の美しい仕上がりにつながります。また、エンドミル部の切れ刃も短くなるので、コストパフォーマンスも有利です。。

特許申請中

特許申請中

当社独自の「エンドミル頭部のフィッシュテール加工技術」は現在、特許を申請しています。高品位な研磨加工でフィッシュテールの精度を再生し、 商品PCB(プリント基板)に高い付加価値をもたらす技術です。高品質のフィッシュテール加工なら、当社へご相談ください。 料金・対応製品についてはこちらでご確認いただけます。

35.6128999,139.70497139999998

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